審査員西本涼さんにインタビュー

Trunk株式会社代表取締役社長CEO西元涼さんにインタビューを行いました。

Q1
審査員としてYBCに参加する学生に期待することはなんですか?

A
サービスや製品を消費する側でなく生みだす側として、どんな気持ちなのかを体感することは将来起業するにしろ就職するにしろ非常に得難い体験だと思います。
期待というよりは、このコンテストが様々な視点から物事を考えるということを意識するひとつのきっかけになるといいなあと考えています。

Q2
TRUNK社は無料で学生にインターンやトレーニングの場を提供されていますが
コロナ下で変化したことはありますか?

A
東京や大阪など大都市圏の人しか利用できなかったサービスがオンライン化する
ことによりユーザー数が増加しました。
ただ実際に体験することによる人と人との絆、魅力を感じにくいために長期インターン
が減少するというデメリットもあります。
オンラインによる利便性と「体験する」ことを両立させるサービスを目指したいですね。

Q3コロナ禍で社会全体が大変ななか、学生も様々な困難に直面しています。
今の横国生に何かメッセージをお願いします。

A
大学生のみなさんを取り巻く状況が厳しいことは聞いています。
人との交流が減っても、知識のインプットだけは変わらずできることのひとつです。
オンライン勉強法や時間を有効活用して知識を吸収し、
新しいコミュニケーションの方法を積極的に活用して
社会人も学生の皆さんも共に困難を乗り越えるべく頑張りましょう。
 
(インタビュアー:都築詩音)

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