横浜経営研究経営学会ニュースに掲載されました

先日、学会誌「横浜経営研究経営学会ニュース」にYBC横浜国立大学ビジネスプランコンテストが掲載されました!
実行委員長都築と、優勝チーム「STUDY10」の代表者首藤さんが執筆したレポートを発表させていただいています。

以下執筆レポート抜粋

YNUビジネスプランコンテスト実行委員長 都築詩音

YNUビジネスプランコンテスト(略称YBC)とは、学生主体で運営されるビジネスプランコンテストです。
本学の学生を含む参加チームは、実際の起業に必要な財務・マーケティングなどの要素を満たしたビジネスプランを作り上げ、
経営者として各界で活躍されている横浜国立大学OB・OGからなる審査員チームの前でプレゼンを行い、優勝を目指して競い合います。

2020年はCOVID-19新型コロナウイルスの世界的な流行によって、日本でもオリンピック延期や緊急事態宣言発令など、
国民の生活が一変しました。感染拡大を防ぐため多くの大学でコンテストやイベントが中止に追い込まれ、
学生たちのコミュニケーションや学習の機会が減少する中、第15回YNUビジネスプランコンテストは
完全リモート化することにより開催できることになりました。

~中略~

例年とは全く違う方式で開催された本年度YBCですが、様々なイベントを通して参加者だけでなく
実行委員も成長し、これまでの運営方法を見直すきっかけになりました。
また今年からホームページを作成し広報活動を活発化させ、審査員の方々にインタビューも行いました。
まだ新しく始めたばかりのことが多く様々な課題が残っていますが、
YBCがよりよい大会になるよう委員一同これからも邁進していきます。

優勝 首藤チーム「STUDY10」
一井瑞穂 大谷海璃 首藤圭佑 鈴鹿彩貴

この度は、私たちの「STUDY10」を最優秀賞に選出していただき、有難うございました。
今年度は例年と異なる部分も多く、グループメンバーと一度も実際に会うことのないままの活動となりました。
初めは戸惑い、コミュニケーションもうまく取れず、一回のミーティングで少ししか意見が出ないことが多かったのですが、
その分どの意見も尊重することができ、結果的に自由な発想につながったのだろうと考えております。

~中略~

これから横浜国立大学ビジネスプランコンテストに参加しようか迷っている方がいらっしゃるなら、
参加することを強くお勧めします。何も思いつかない、自信を持って出せるアイデアではないと
私たちも予選に出るまでは思っておりましたが、自分たちのアイデアの何が評価されて、
何が足りないのかは参加してみないと何もわかりません。アイデアをブラッシュアップできるとともに、
自分を知り、視野を広げることができるチャンスだと思いますので、ぜひ挑戦してみてください。

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